2026/03/03
今年は雪が少なくてスノーモービルシーズンももうおしまいという方もいらっしゃるかもしれせんが、BRPジャパンからskidoo2027年モデルが発表されました!

Summit-X 、Summit EXPERT
来年のサミットはエアリーブルー。
鍛造Aアームや10.25”タッチスクリーンなどに変更されてます。
Summit-X 850E-TEC NA 154 (タッチパネル非搭載)
Summit-X 850E-TEC NA 165
Summit Expert 850E-TEC NA 154
Summit Expert 850E-TEC TurboR 154
Summit Expert 850E-TEC TurboR 165
がラインナップされています。

Summit Adrenaline
赤の差し色が目を引くサミットアドレナリンもございます。
850E-TECエンジンに加え、新しくなった600RR E-TECエンジン搭載モデルも登場。
スキースタンスも34インチになりさらに扱いやすくなったんじゃないでしょうか。
Summit Adrenaline 850E-TEC NA 146
Summit Adrenaline 600RR E-TEC NA 154

FREERIDE
新しいフリーライドは目立ちそうなムラサキカラー!
スキースタンス34インチや鍛造Aアーム、そして新たに147インチのトラックモデルも気になります!
FREERIDE 850E-TEC NA 146
FREERIDE 850E-TEC NA 154
FREERIDE 850E-TEC TurboR 146
FREERIDE 850E-TEC TurboR 147
FREERIDE 850E-TEC TurboR 154

Summit NEO+
昨年同様のサミットネオプラス。扱いやすいサイズとパワーで楽しい一台です。

EXPEDITION
エクスペディションもグレーと赤で映えるカラーで新登場(ターボモデルのみです)。
EXPEDITION LE 900ACE 20″(ブラック)
EXPEDITION LE 900ACE 24″(ブラック)
EXPEDITION LE 900ACE Turbo 20″
EXPEDITION LE 900ACE Turbo 24″
EXPEDITION SPORT 600ACE (ネオイエロー)

TUNDRA
G5となり顔つきが変わっタンドラが新登場。
TUNDRA LE 600EFI
2027skidooは只今ご予約受付中です!
3月6日締め切りですのでご注文はお早めに!!
2026/01/28
スノーモービルシーズンイン!(もうシーズン中盤ですが、、、)
雪が少ない日が続いていましたが、寒波のおかげで雪も積もってきました。
skidooの2026年製品も入荷しています!
Summit X with Expert Package 165NA


すでに乗られたことのある方にはとても好評な32インチのスキースタンスモデルです。
Summit X with Expert Package 154 Turbo R

今年の154ターボだけのカラー「テラグリーン」です。
子供もおとなも楽しめる MXZ200

1番のおススメはこちら。
Summit Adrenaline 600 E-TEC!

日本導入は久しぶりとなる600E-TECエンジンを乗せたSummitがG5に刷新され登場。

カラーも個性的な「カタリストグレー」

これからスノーモービルを始める方以外にも850㏄のパワーに疲れたベテランにもおススメですw
トラックも2.5インチラグの154なので深雪の中をフルスロットルで楽しめるでしょう。
スノーモービルに興味のある方はぜひ一度マリーナのほうへお立ち寄りください。
その他、在庫状況や中古車情報などなんでもお問い合わせください。
2025/03/09
今年のスノーモービルシーズンも終盤に差し掛かりました。もうすぐ春ですね。
そして、早くもski-dooの2026年モデルが発表になりました。
今回はDEEP SNOWモデルのご紹介をしたいと思います。
まずは、FREERIDE!(フリーライド)

26年モデルのカラーはスキャンディーブルーです。25年のサミットを明るくしたようなカラー。
エンジンは850E-TECの NA と ターボR があります。
トラックの長さは 146 と 156 の2種類から選べます。
26年モデルから新しくなった点は、 スーパーショートトンネル!
154モデルで41㎜ほどトンネルが短くなりました。さらに新しいスノーフラップとテールランプ、クロスメンバーも変更されたことで軽量化されました。
サミットとの構造的な違いはショックやトラックの幅、ステアリングシステムなどありますが、高速走行での安定性を高め、飛んだり跳ねたりフリースタイルで楽しむことを追求したモデルとなっております。

つづいては SUMMIT シリーズ!
26年のサミットシリーズ(日本導入モデル)は、3種類あります(あ、サミットネオも入れると4種類ですね)。
まず1つ目は SUMMIT ADRENALINE (サミットアドレナリン)

日本導入は初でしょうか。
サミットシリーズの中では最も価格を抑えたモデル。カラーは今までにない カタリストグレー でかっこいいです。
エンジンタイプは 600 E-TEC と 850 E-TEC の2種類から選べます。
トラックの長さはそれぞれ 146 と 156 の2種類があります。アドレナリンはラグの高さが2.5インチとなっています(他のサミットシリーズやフリーライドは3インチ)。
ショックなど足回りのパーツの違いで価格を抑えていると思われますが、エンジンやSHOTなどはサミットシリーズ共通です。
これからスノーモービルを始める人からベテランまで幅広く、そして長く楽しめるモデルかなぁと思います。
また、出費を抑えてG5に乗り換えたい!という人にもおススメなモデルですね。
2つめは SUMMIT X (サミットエックス)

カラーは タイムレスブラック 。毎年出ている真っ黒カラーですね。
日本導入モデルはエンジン 850 E-TEC NA 、トラック長 154 の1モデルのみです。
変更点はフリーライド同様のスーパーショートトンネルに加え、冷却性能を維持したままクーラーの長さも短くなったためより軽量化されました。このモデルだけに採用された鍛造アルミ製アッパーアームも軽量化に貢献しています。
リアショックもコイルショックに変更されたため路面からの応答がダイレクトに感じられるようになりました。
最後はサミットシリーズの最高峰、SUMMIT X with EXPERT PACKAGE (サミットエキスパートと呼ばれることが多いような…)です!

エンジン 850 E-TEC の NA 、トラック長 154 、165 のモデルはカラーが タイムレスブラック になります。

こちらの、エンジン 850 E-TEC の ターボR 、トラック長 154 のモデルはカラーが テラグリーン になります。

そして、エンジン 850 E-TEC の ターボR 、トラック長 165 のモデルはカラーが モニュメントグレー になります。
つまり、NAモデルは黒だけ。ターボモデルは154と165で色が違うということです。
エキスパートモデルも スーパーショートトンネル や新しいクーラー・クロスメンバーなどで軽量化。
そしてエキスパートモデルはスキースタンスが32インチに変更、さらにステアリングシステムの変更もされたためより精度の高い走行が可能になりました。斜面でのトラクションが増えたり、車体の傾斜角や足の動きが減ることで体力の消耗を抑え、長時間走行の安定性を高めることができるようになりました。
テクニカルな深雪、急な斜面、狭い林道でも予測可能な高精度な走行を追求する人向けのまさにエキスパートモデルです。

昨年モデルまであった10.25インチタッチスクリーンは26年モデルにはありません。新しく追加された他の車両を認識する機能に使用されている電波が日本で認可されなかったため導入ができなくなりました。昨年までのモデルはスマホアプリを使用することでこの機能が使えるため今後も使用に問題はありません。
26年モデルのメーターはすべて4.5インチデジタルディスプレーになります。

以上でDEEP SNOWモデルの紹介はおしまいです。
(2026年モデルのご予約受付は終了いたしました。ご予約いただきましたお客様、ありがとうございました)
2024/03/01
早くもski-dooの2025年モデルの国内販売車種が発表されました!
まずはフリーライドから。
25モデルのカラーはフレアイエロー・ブラックの1カラーのみです。

今年と同じくNAまたはターボ、10.25インチタッチスクリーンの有無が選べます。
トラックは146と154がラインナップ。
高速走行時のステアリング精度が高くなったラックステアリングシステムを新たに搭載。
さらにステアリングの抵抗が小さくなるようにスキーの形状が変更されました(Pilot DS4 skis)。
続いては、サミット エキスパートパッケージ。

新しいカラーとしてダスティーネイビー・ブラックが登場。
こちらのカラーには10.25インチのタッチスクリーンが搭載されています。

今年と同じタイムレスブラックもありますが、こちらは4.5インチデジタルディスプレーモデルのみになります。
サミットの変更点は、フロントショックがKYB Pro36 EA-3になりました。
ダイヤルにより減衰力を3段階に調整でき、さまざまな地形に対応できるようになりました。
フリーライドと同じくスキーもPilot DS4 skisに変更になります。
サミットもNAとターボが選べます。
トラックは154か165だけとなり、175は無くなったみたいです。
最後はサミットネオ。

ぱっと見た感じカラーも見た目も変更なさそうですが、エンジン出力が55馬力から85馬力へアップされています(エンジン自体は同じ600EFIです)。
初心者から更に幅広いレベルの方に楽しんでもらえそうなモデルになりました。
と、今回はここまでにしておきます。他の国内販売モデルについてはまた今度お知らせします。
25年モデル新車のご予約は3月13日までとなっておりますのでお早めにご検討ください。
気になる点や知りたいことなどありましたらお気軽にお問い合わせください。ご連絡お待ちいたしております。
2023/03/09
3月とは思えないほど暖かい日が続いてますね。
雪も解けだしてしまい、スノーモービルのシーズンも終わろうとしています…
そんな中、早くもski-dooの2024年国内販売モデルが発表されました。
まずは、 SUMMIT X Expert Package


車体カラーは昨年同様のタイムレスブラックと、新たにオレンジクラッシュ/タイムレスブラックが追加されました。
また、2024年モデルからブレーキオイルリザーバーがアルミ製に変更されました(2023年モデルはプラスチック製のブレーキオイルリザーバーにアクセサリーのリザーバーガードが着いていました)。
SummitのラインナップはNAモデルの154、165とターボモデルの154、165、175となります。
FREERIDE

昨年は国内販売のなかったフリーライドが今年はラインナップ。
スピードに乗った走行やクリフジャンプなど「攻める」ライダー向けの高機能モデル。
大まかなサミットとの違いは、
・キャタピラの幅が15インチ(サミットは16インチ)。
・スキースタンス36インチ(サミットは34インチ)。
・フロントショック(KYB PRO 40 EA-3)。コンプレッションダンピングが50%UP
・10.25インチタッチスクリーン。(有無の選択可能)
ラインナップはNAモデルの146、154とターボモデルの146、154です。
車体カラーは画像のネオミントのみとなります。
SUMMIT NEO+

こちらは昨年もラインナップされていたサミットネオプラス。
600㎤エンジン・146×15×1.75キャタピラ・34インチスキースタンスなどサミットの小型版ということでマウンテンモデル初心者はもちろん、エンジンをフルに回して遊びたい中・上級者にもおススメのモデルです。
フリーライドやサミットの半額以下というコスパにも優れています。
カラーはネオイエロー/ブラックも1色のみです。
今回は2024年のマウンテンモデルをご紹介しました。その他のモデルは次回にご紹介します。
各モデルのご予約やご質問はお気軽にご連絡ください。
艇置やマリーナ設備についてなど、お気軽にお問い合わせください。